read-frog:ウェブページ・YouTubeの字幕をAIで翻訳
翻訳済みYouTubeの動画を見ているときに、知らない単語が出てきたら、字幕を翻訳して、その単語を集めて復習できるようにしてくれる拡張機能です。
3行要約
1) ウェブページやYouTubeの字幕をAIで翻訳し、単語の復習ができるようになります。 2) ブラウザの拡張機能をインストールし、AIプロバイダーのキーを入力するだけです。 3) YouTubeの動画を見る際、字幕の中の単語を選んで保存しておき、フラッシュカードで復習します。
画像出典:GitHubリポジトリカード(mengxi-ream/read-frog)
一目でわかる
• スター数 10,274個(2026年11月4日現在) • 使用言語:TypeScript 99.2%(Web拡張機能を作成するための言語)、CSS 0.3%(画面の見た目を整えるための言語)、JavaScript 0.3% (ウェブで使用される言語) • ライセンス:GPL-3.0(ソースコードを公開することを条件に自由に使用できるオープンソースライセンス。商用ライセンスも別途あります) • 韓国語:韓国語の画面と韓国語のREADMEがあります • 最終更新日: 2026-11-04 https://github.com/mengxi-ream/read-frog
使い方
1) 以下のURLにあるChromeウェブストアから拡張機能をインストールしてください。EdgeやFirefox用の拡張機能も、それぞれのストアで入手できます。 https://chromewebstore.google.com/detail/read-frog-open-source-ai/modkelfkcfjpgbfmnbnllalkiogfofhb 2) 設定で、OpenAIやDeepSeekなどのAIプロバイダーとAPIキーを入力します。Google翻訳のような無料の翻訳サービスも選択できます。 3) ウェブページの翻訳を有効にしたり、選択した文章を翻訳したり、YouTubeの字幕から単語を選んで保存したりできます。 AIプロバイダーを利用するにはAPIキーが必要で、使用量に応じた料金がかかります。
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GitHub イシュー #1169 · 反応 2件 · ypxun · 2026年6月 「Android版Firefoxでは明らかにウェブページの翻訳需要があるのに、Read Frogは公式サポートを本当に全く検討していないのでしょうか? デバイス間の同期や拡張機能の仕組みのせいでFirefoxを選んだんです。翻訳するためだけにまたアプリをダウンロードするのは、かなり負担が大きいですね。」(翻訳) https://github.com/mengxi-ream/read-frog/issues/1169#issuecomment-4702019833
知っておくべき点
GPL-3.0と商用ライセンスのデュアルライセンスです。自社の製品に組み込んで使用する場合は、ライセンス条件を別途確認してください。 AIプロバイダーのキーを使用すると、翻訳対象のテキストがそのサービスに送信され、費用が発生します。
AIの助けを借りてまとめた文章です。
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